あるラジオリスナーの定点日記

基本的にラジオを語ります。たまに違う話題も語ります。

能登半島地震から1年が経過。(当時の状況)

2025年1月1日 初詣した神社近くからの眺めです。

明けましておめでとうございます。

本年も当ブログをご愛顧をよろしくお願いいたします。

 

2025年1月1日、能登半島地震から1年が経過しました。

ブログ主は、福井県に住んでいますので、この地震の影響がありました。

改めて、この地震の経過や何があったかを残します。

 

2024年1月1日、初詣から帰宅してNHKでサッカーの親善試合を見ていました。

その時に、緊急地震速報がなりました。それが16時6分の前震でした。

その4分後の16時10分に、本震が発生しました。

当時の私のXを貼ります。

私の住んでいるエリアは、10秒ほど強い横揺れがありました。震度は5弱でした。

(ちなみに、携帯の地震アラームもなりました)

緊急地震速報がなった時、慌ててベットの下に隠れ安全確保を行うのが精一杯でした。

 

揺れが収まり、何事もなくテレビやパソコンをしていたら、何と「津波警報」が地元の沿岸部に発令。当時はアパートに住んでいましたが、海からは離れていたので、自宅に留まりました。

尚被害などはありませんでした。

 

発生から1週間程度は何もなくても揺れているのではないかとストレスが溜まってしまいました。

いつも、聴いていると楽しいあの番組がおもしろくないなあと思ってしまいました。

これを除いて

 

この番組、リアルタイム拝聴でしたが、森谷佳奈アナの声がこの日は癒しに感じました。

ギャラクシー賞も受賞し、全国にリスナーさんがいるからできる事かなと思いました。

 

 

話を戻します。石川県によく買い物や遊びに来ていましたが、2月中旬までは行くのを断念しました。

 

2024年 2月中旬 金沢駅にて撮影

2月中旬、久しぶりに訪れましたが、傷跡がかなりありました。とあるモールはエスカレーターが故障で使用不可。

金沢市の金沢港に近い神社は、灯篭が崩壊。道路を塞いでいました。

また、内灘町付近は道路が液状化、片側通行や道路に近い墓園が盛り上がっていました。

実は、出身大学が金沢市にあるので、訪れましたが、ガラスが割れたり、土砂崩れが起きたり、通学していたエリアが壊滅状態になりました。

見慣れた光景がかなり変わっており、言葉になりませんでした。

 

これが当時のブログ主の感想です。

ちなみに、Xのアイコンは石川県のゆるキャラ「ひゃくまんさん」です。

この出来事があったことを忘れないために、このアイコンに今年はさせていただきます。

 

今回は、ここまでです。

2024年 よく聴いたラジオ番組

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2024年が終わりを迎えます。

なので、よく聴いたラジオ番組をここに書きます。

 

今年は特に10月以降、文化放送の番組が増えました。一方であのラジオ局が相対的に聴かなくなったなあともいえます。

 

曜日ごとに書こうと思います。

 

・おはようパーソナリティー小縣裕介です・古川昌希です(ABCラジオ 月~金 朝6時30分~9時)

ここ2年、朝はこの番組を聴きながらお仕事へ向かいます。

実はこの番組を知ったきっかけは、月、火を担当している板垣奈津美さんです。元FBCアナという経歴、ブログ主の地元です。聴いたことやテレビで見たことがある方です。

地元の放送局をあまり聴きませんが、たまに地元ネタが出てくるので、正直にびっくりしています。(少し前の「なばなの里のCM」事実です)

この番組を知って、2年がまもなく経過。道上さんの時代は全く知りません。(皆さんのお便りなどで勉強させていただいています)

この番組を聴くにつれて、ガッチさんこと小縣裕介アナの印象がかなり変わりました。野球中継時の印象が非常に強いですが、音楽や映画など多趣味な面という意外な一面が見られ、印象が変わりました。

(細かいことを言うと、他の3人も好きです)

毎日、聴いていますが、平日朝なので、サイレントリスナーとして拝聴しています。

 

・キラスタ「FM NACK5 月~金18時~20時」※ブログ主は月のみ

酒井直斗さん、斉藤百香さんが担当回です。今年2月に小林美鈴さん(酒井直斗さんの奥さま)が出演した時に初めて聴きましたが、面白かったので、現在もリスナー継続中です。

お二人のトークが何か面白く、月曜日の疲れは飛んでいくそんな気持ちにさせてくれます。

 

・「おつかれさま」(文化放送、火~金 17時45分~18時45分)

 

火、水は久保朱莉アナ、木、金は甲斐彩加アナの同期コンビが曜日違いで担当。

今年の一番のトピックはこの時間です。

 箱根駅伝関連のコーナーが終わると、とある放送局に帰りますが、今年は3月いっぱいまでのお世話になります。ブログ主は、Xでの参加です。

 この番組のポイントは、帰宅時間というところで楽しく、明るい番組(たまに面白い)です。

 甲斐アナがきっかけでこの番組(細かいことを言いますと、4月~9月までの「レコメンA」(金曜夜9時~10時30分)のリスナーでした)を知りましたが、久保アナの印象もかなり変わりました。(報道時しか知りませんでした)

 

 

 音楽のセンス(ディレクターさんにも感謝です)や日替わりコーナーなど曜日ごとに異なる楽しみがあります。後は、久保アナの形になりつつあるリコーダーや歌謡曲の知識の多さ、甲斐アナの西野カナさん愛など個性的な一面。普段はニュース読みなど報道も担当していますが、いい意味で「この方、アナウンサーだよね」と思っています。

 

この番組からお二人の担当番組も聴くようになりました。

久保アナの「スポーツの巣」(月曜17時45分~18時30分。)※タイムフリー拝聴多め

甲斐アナの「てるのりのワルのり」(土曜11時~13時)※基本タイムフリー拝聴

     「鎌田俊哉のえもんカケ」(土曜19時~19時30分)

ちなみに「おかしば」は今年4月からのリスナーです。

 

このお二人、契約アナで契約問題がささやかれていますが、文化放送は手放してはいけないと思います。ブログ主含め、多くのリスナーさんは望んでいます。

「早く、契約延長か正社員にせい」

 

・「おとなりさんday」(日曜14時~16時)

2022年に平日に産声を上げたこの番組、坂口愛美アナと曜日別のパーソナリティーとのほんわかな雰囲気が文化放送らしくないと話題と呼んでいたこの番組。

2023年12月29日に2024年3月末での番組終了が発表された時にリスナーさんの嘆きや反発が現在でも印象に残っています。

 

さすがに多くの声が多かったのか、日曜のお昼に時間短縮という形で番組が残りました。

 平日時代は仕事の関係で、radikoタイムフリー拝聴でしたが、日曜日になりリアルタイム拝聴が増えました。但し、CBCカトリーナの全部全力」がほぼ同時でしたので、タイムフリー拝聴だった時もありましたが、10月以降は曜日変更となり被りが無くなり、番組に専念できるようになりました。

 

 アンガールズ山根さんと坂口愛美アナとの掛け合いも面白く、聴いている方も楽しく番組に参加できる敷居の低さも魅力です。

(先日、メールが採用され、番組グッズいただきました)

 個人的に「ラジオスター」のコーナーで、全国のラジオスターを紹介する企画がありますが、この企画で気になる番組があり、現在リスナーデビューした番組があります。

この時の、放送を聴いていましたが、ものすごいなあと思いました。ナイターシーズンは野球を聴いているので、聴くことができませんでしたが、11月からこの番組を聴くようになりました。

(まだ、初心者です)

他にもまだ、候補があります。

 

編成で迷走が続いており、違うところで話題になる文化放送ですが、固定できるとリスナーさん増えると思いますので、しばらくは固定した方がいいと思います。

 

・「カトリーナの全部全力」(CBCラジオ 土曜13時~16時15分)

2025年に節目の5年目を迎えるこの番組、ブログ主の原点でもあるこの番組。

 元々、若狭アナきっかけでCBCに飛び込み、この番組を知り、毎週のオトモになりました。何通か、メール採用もありがとうございます。

 今年4月以降、「おとなりさん」の存在で聴く機会が減少、土曜お昼に移動して、被りは無くなりましたが、聴く癖が無くなってしまったので、2025年は当面サイレントリスナーとして徹しようと思います。たまにXでの参加も考えます。

 

「戸井康成の木曜スクラッパー」(CBCラジオ 木曜19時~21時)

2021年からオフシーズン限定での番組として、始まりました。

「B級ニュース」「チーママ美鈴」など個性のあるコーナーもありますが、この謎のコンビが非常に相性が良く、たまに自然発生的に始まるコントも面白いです。

 

10月以降、CBCの聴く番組が減少してしましましたが、この2番組は2025年もリスナー継続させていただきます。

 

後は、簡単に振り返ります。

・「サクサク土曜日 中邨雄二です」(ABCラジオ 土曜7時~9時30分)

ABCシニアアナウンサーの中邨雄二アナと元阪神タイガース代打の神様桧山進次郎さんと林智美さんの3名が担当している番組。

土曜の朝は、この番組で笑わせていただいています。

特に、中邨雄二アナが「ABCフレッシュアップベースボール」内でのやからしを振り返る「女検事林智美」のコーナーは非常に面白いです。

 

・「ラジオペナントレース」(ニッポン放送 土曜17時50分~19時)

今シーズン、1番聴いた野球中継は「ショウアップナイター」でしたが、オフシーズンに野球が好きな芸能人が70分喋り倒す番組。

特に「中日ドラゴンズ」特集は非常に面白かったです。東海地区の某応援番組になると、球団に気を使って批判ができませんが、東京になるとそんなこと関係ないので、笑わせてもらいながら、ボヤキが出ます。

 

 

今回は7番組上げました。

他にも「オールナイトニッポン・ミュージック10」(ニッポン放送 月~木 22時~24時)

「城所あゆねのグランパスタイム」(CBCラジオ 金21時~21時40分)

もたまに拝聴しています。

 

来年の顔ぶれは果たして、どうなるのか。ちなみに「オールナイトニッポン」はradikoで聴けるタイミングがあったらの拝聴です。

 

2024年もお世話になりました。2025年もよろしくお願いします。

 

 

 

2024年個人的な十大ニュース

 

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日のブログ更新は2本立てです。

 

先日、読売新聞より「2024年読者が選んだ日本10大ニュース」が発表されました。

2024年読者が選んだ日本10大ニュース発表 : 読売新聞

 

 2024年も残り1日半を切りました。当ブログを開設して、8か月が経過し、ラジオや野球中継などを中心に更新しました。

 一方で、昨年に比べてとある放送局に依存せず、関東地方のラジオ番組を聴く機会が増加しました。ただ、これで個人的に考えが少し変化しました。

 また、メディアを取り巻く環境は変化し、根拠のない情報などが飛びかうなど「信用」が問われる年でもありました。

 私の中でも、番組の変更などをポストする機会が多くありますが、早とちりしてしまい、一部の方にご迷惑をおかけしました。ここにお詫び申し上げます。

 

さて、今回は2024年個人的な十大ニュースを記録として残します。

 

(1)能登半島地震 石川で震度7 地元でも震度5

もう1年が経過しようとしています。

元日に当時の状況は、書こうと思いますので、多くはここでは省略します。

 

(2)北陸新幹線 敦賀延伸。

今年3月16日、北陸新幹線金沢~敦賀間が延伸開業しました。

2024年3月30日 敦賀駅にて撮影

 東京から敦賀間は最速3時間8分、東京から福井間は最速2時間51分で一番のポイントは、乗り換えなしで福井から関東地方へ行くことができるようになりました。

(ブログ主は福井在住です)

 金沢までの開業時は、福井から特急列車で金沢経由で北陸新幹線、もしくは米原経由で東海道新幹線で移動。必ず乗り換えが必要でしたが、乗り換え不要になりました。

 ここは便利になりましたが、関西、東海地方への移動は敦賀での乗り換えが必要になりました。(所要時間短縮の為、乗り換えは8分に設定される列車もあります)

 ブログ主は、たまに大阪に日帰り旅行しますが、新幹線移動は30分ほどなので非常に落ち着きません。更に、乗継割引が廃止されたので、開業前より1000円ほどの値上げとなり、心理的、金銭面でも考えるようになりました。

2024年3月30日 大阪駅

2024年3月30日 大阪駅にて撮影

未だに、車内放送での「特急サンダーバード○○号、敦賀行き」に非常に違和感を覚えています。時が経てば、慣れてはきますが・・・

開業前後の写真が大量にありますので、来年3月頃に出そうと思います。

 

(3)現場に行く機会が増加。

今回、参加させていただいたイベントがあります。

5/5、名古屋市のホテルにて開催された「セリーグ6球団 OB座談会」

5/5撮影

 東海ラジオ大澤広樹アナがMC、元SKE48日高優月さんもこのイベントに参加されていおり、写真撮影もさせていただきました。

 未だに、達川光男氏のマシンガントークが強烈に印象に残っています。与田剛氏の肩幅広いなぁと思った日々です。

 更に、抽選会が行われましたが、この面々のサイン色紙が当たりました。今でも大切に保管させていただいてます。

 

7/27、28「CBCラジオ夏祭り」

これに関しては、以前のブログに書かせていただきましたので、ここでは省略します。

 

11/3「横浜スタジアム」のお外

この日は、関東地方へ旅行に来ていたので、近くでラジオで聴こうと思いましたが、あまりにも歓声が大きく、聴き取れにくい状態でした。

ソフトバンク攻撃時は、静まり返りましたが・・・)

ホテルに帰る為、8時30分までいましたが、これ以上遅くなっていたら、立ち往生しただろう人波が最寄りの関内駅まで続いていました。

11/3 横浜ランドマークタワーより撮影

 

11/4 文化放送 浜祭り

新幹線の時間が決まっていたので、1時間ぐらいの時間でした。なので、アナウンサーさんとの撮影はできませんでしたが、甲斐彩加アナ、久保朱莉アナのあいさつステージだけは見ることができました。(写真はNGでしたので、ありません)

11/4 増上寺正面より

11/3 JR浜松町駅近く

 

(4)ニッポン放送、野球中継の危機か

ニッポン放送「ショウアップナイター」制作費「重たい方」も 社長「できる限り続けていきたい」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

12月15日の記者会見で、遠征先が全国になることや人員配置の関係で「制作費はどちらかというとコンテンツとして重たい方」と明かされました。

 ここ数年は、関東地方以外の試合ははSPW・優勝決定時以外は現地放送局をネット貰い、日本シリーズも2023年より関東以外の開催は現地放送局ネット貰いの方針をとるようになりました。

 更に、地方局の中で平日ナイターを受けなくなった放送局もあります。(ニッポン放送の収益ダウンの一つの要因)

 決して、台所事情は良くはありませんが、幸いなのが、スポンサーの多さと聴取率調査で上位にいることです。(東海地方とはここが決定的に違います)

果たして、2025年シーズンはどうなりますか・・・

 

(5)中日ドラゴンズ3年連続最下位 「立浪竜応援プロジェクト」終了

ブログ主のXをそのまま貼ります。(文がおかしいですが、そのまま掲載します)

 9/18に退任、10/6のホーム最終戦で3年連続最下位。「竜史上最弱政権」と揶揄された立浪政権ですが、地元メディアはこのような応援プロジェクトを行っていました。

 ただ、両者とも今シーズン視聴率が軒並み5%を割り込む試合が続出(特に最下位をウロウロし始めた6月頃からです)。

 スイッチメディアのソーシャルメディア「TVAL now」にてブラックボックスになっていた野球中継の視聴率が分かるようになり、両者とも都合の良いデータだけを公表しましたが、隠せなくなりました。リアルタイム視聴率が分かるので、ビデオリサーチ(社)の数字よりもリアルタイムで反映されるので、スポンサーも重視するケースが見られます。

 2023年の後半あたりから、形骸化していたこのプロジェクト。中間決算でしたが、2023年中期で東海テレビが営業赤字に転落。例の1億円企画が2024年シーズンは開催されませんでした。

東海テレビ3年ぶり赤字 中間決算 CM不振で民放3社減益:地域ニュース : 読売新聞 (2023年12月2日付け 2024年12月30日閲覧)

 10/6のCBCテレビの最高視聴率は最下位が確定した16時14分の5.8%(TVAL now調べ)平均視聴率も4%台と完全に低迷しました。

 これはドラゴンズ応援番組にも影響があり、両者とも視聴率が低迷。立浪監督で高視聴率を目論みましたが、完全に崩れました。

12月30日になり、過去の話をすると「しつこい」と言われそうで、ここで一旦区切りを付けますが、一言だけ「いい加減に自分たちの行為でチームが強くなるか、考えた方がいい」

 

(6)若狭アナ、実況から外れる。更に、CBCは人員不足露呈。

3/16のオープン戦を持って、野球実況から外れました。夕方の番組のMCを務めることが決定した為です。

(更に「サンデードラゴンズ」MCを光山アナに交代)

CBC若狭敬一アナが“夕方の顔”に 『チャント!』MC就任、エイプリルフールから登場へ【コメントあり】 | ORICON NEWS

 

 夕方の番組を担当するという事になりましたが、この段階で分かったのが、CBCスポーツアナ人の人員不足が今年更に露呈しました。

 今年65歳になったシニアアナウンサー塩見アナが契約延長、この段階で来シーズンの野球中継の配置はわかりませんが、恐らく担当します。

 今、現在新人の佐藤アナ、瀧川アナもドラゴンズ取材に配置していますが、このお二人は実況担当はしばらくないかなと見ています。

(一般的に実況ができるようになるのに、訓練を始めて3年ぐらいはかかります)

若狭アナが抜けた穴の大きさを感じ、少し心配になる出来事です。

 

(7)「おとなりさんday」を筆頭に、文化放送を聴く機会が増加。

2024年聴いたラジオ番組を調べた所、今年聴く機会が増えた放送局があります。

東京・浜松町「文化放送」です。

箱根駅伝など駅伝中継ではよくお世話になる放送局ですが、他の番組は聴く機会がほとんどありませんでした。ましてや「オトナのホンネ」という明らかに50代以上中心の番組編成となっているので。

ただ、あの番組が運命を変えました。

平日は仕事の関係であまり聴けませんでしたが、日曜になり聴くことができるようになりました。10月からは今まで同時に放送していた番組が移動したので、完全に専念できる体制になりました。

そこから、知った番組で気になった番組で現在聴いている番組があります。そこは別ブログで書かせていただきます。

 

(8)マイホーム購入

8月に実はマイホームを購入し、お引越ししました。

迷惑をかけないように、これからも精進しますが、正直に言いますと物価高を実感しています。(光熱費を主が払う関係)

 

(9)タイムフリー30開始

radikoの新しいサービスとして、30日間聴けるようになりました。

 

(10)「ラジオでレコ大」福井FBCネット離脱

以外に、知られていませんが、「ラジオでレコ大」という番組を福井FBCは少なくとも10年は放送していました。福井は民放局が2局しかなく、TBS系列がありませんでした。その救済として、ラジオ版のレコード大賞を放送していました。

しかし、ケーブルテレビでTBS系列が見られるようになり、レコ大自体の価値の低下、radiko普及などで需要は低下。

2022年を持って、ネット離脱となりました。

2023年の段階では、曜日で放送を決めるのではと見ていましたが、今年2024年も放送見送りが決まりました。

一時は20局以上ネットしていましたが、今年は6局ネットに留まりました。

 

今回は、このような十大ニュースとさせていただきました。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

(速報)箱根駅伝区間エントリー発表

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先程、家の買い物などが終わり、帰宅しました。

 

その際に、箱根駅伝区間エントリーが発表されました。

 

 これを見ると、優勝争いの軸となる青山学院大学駒澤大学は完全に隠しにかかりました。

 当日エントリーは最大6名まで、各日4名までのエントリー変更ができるので、恐らく補欠の面々の区間配置で変わってくることは確実です。

(ただ、各大学のエントリーを見ると、主力選手を補欠に回すケースが見られます、これはインフルエンザなどに備えた所謂リスクマネジメントを行っているのではとも捉えます)

 

運命は1月2日の午前6時50分頃に判明します。そこまで、レースの行方は読めません。

 

2024年 プロ野球 個人的な総括(セリーグ編)

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日、ベースボール・マガジン社より「2025ベースボール・レコード・ブック」が発売されました。

2024年のプロ野球の全試合、全選手等の成績が克明に記録されています。(以前は2軍成績もあったとの事ですが・・・)

 

今回は、12球団ごとに個人的に簡単に総括します。(今回はセリーグです)

※〇の数字はリーグ内順位

 

(1)読売ジャイアンツ

77勝59敗7分け 打率.247② 防御率2.49①

阿部監督1年目にリーグ優勝を果たしたジャイアンツ、一番の要因は投手陣の再建です。

 菅野投手が15勝3敗、戸郷投手が12勝8敗、山崎伊織投手が10勝6敗と3名の2桁勝利で右投手が3人2桁勝利は30年ぶり、また井上投手が8勝など投手陣が安定、失点も昨年より100点少ない381点とリーグ最少失点。防御率も0.9点改善という結果に。

 一方で、打撃陣は吉川尚樹選手が全試合出場し、打率はチームトップの成績。チーム総得点は462点と昨年より60点ほど少ないものの、少ない点で勝利をもぎ取った印象が非常に強いです。

 やはり、大きいのがビジターの成績で昨年が32勝40敗だったのが、今年は38勝29敗4分けとリーグ1位の勝率でした。(マツダスタジアムの成績が大幅に改善したのが要因かなと思います。)

9月28日のマツダスタジアムでの広島戦でリーグ優勝を達成。

 

ただ、吉川尚樹選手が欠場したクライマックスシリーズは打線の決定打がなくDeNA下剋上を献上、リーグ優勝しながら敗退したのは球団としては3回目(2007年、2014年)となりました。

 

余程、悔しかったのか、中日からライデル・マルティネス投手、ソフトバンクから甲斐捕手を補強。

リーグ2連覇に向けて、強力な投手陣を築き上げつつある。

 

(2)阪神タイガース

74勝63敗6分け 打率.242⑤ 防御率2.50②

 球団史上初の連覇を目指した阪神だったが、戸郷投手にノーヒットノーランを許すなど貧打に泣かされたシーズンだった。それでも2位になったのは、投手陣がカバーしたからだと思います。

 才木投手が13勝3敗、自身初の規定投球回をクリア。大竹投手が2年連続の2ケタ勝利の11勝、ビーズリー投手、更には最優秀中継ぎに輝いた桐敷投手などリーグ屈指の投手陣は今年も健在でした。

 やはり、打撃陣の不振が結果的に成績に響く結果に。前川選手の台頭はあったものの、打順固定が出来ず、特に森下、大山、佐藤各選手が2軍に降格。近本選手が4番を打つ機会があるほどでした。

 クライマックスシリーズでは、勝負弱さが浮き彫りになり、ファーストSで敗退。岡田監督が退任、藤川球児新監督で出直しとなる。

 

(3)横浜DeNAベイスターズ

71勝69敗3分け 打率.256① 防御率3.07⑤

 この成績を見ると、なぜ日本一になったのかが分からない不思議なチームだと思いますが、勢いに乗ると、止められない「短期決戦」に非常に強いチームとも捉えることができます。

 やはり、打撃陣は強力で本拠地横浜スタジアムは打撃戦になりやすいのも相成って、得点も522点とリーグトップでした。首位打者を獲得したオースティン選手やキャプテンの牧選手、宮崎選手が150本塁打を達成するなど、相手バッテリーは配球に苦労しただろう。実際に長打率は.375とリーグトップの成績でした。

また、チーム盗塁数が69個に増加し、打力に走力が加わり、得点能力アップにつながりました。

 投手陣を見ると、東投手が13勝4敗と安定した成績、開幕から8連勝は56年ぶりの記録となりました。

 今回は、投打のバランスがかみ合って26年ぶりに日本一になりましたが、来年はリーグ優勝が厳命ですが、大事なところでの「マズイミス」が減れば、27年ぶりのリーグ優勝も見えてくる。

 

(4)広島東洋カープ

68勝70敗5分け 打率.238⑥ 防御率2.62③

 10月5日のホーム最終戦を実況していたRCC坂上アナの悔しそうな声が印象に残ります。8月の段階では、首位でリーグ優勝が見えていたから。

 月間の成績を見ると、3、4月では10勝11敗3分けとまずまずの成績。5月~8月は月間成績で勝ち越しでしたが、9月に5勝20敗という球団ワースト(月間20敗は2000年以降は5例目)という不名誉な記録となり、2年ぶりのBクラスとなった。

 原因は、得点力不足につきます。4月に本拠地で3試合連続で完封負けなど、32試合で7度の完封負け。65年ぶりの不名誉な記録でした。

 ただ、末包選手が復帰した頃から打線もつながりだし、首位に浮上。混戦のセリーグを引っ張り続けた。

 投手陣は、ノーヒットノーラン達成の大瀬良投手の安定感が目立ち、8月まで防御率0点台をキープした。

9月の失速は、疲れの見えた投手陣を打撃陣がカバーできなかったことがかなりの要因。どのようなチームを作るのかに注目です。

 

(5)東京ヤクルトスワローズ

62勝77敗4分け 打率.243③ 防御率3.64⑥

リーグ2連覇後の2年連続の5位、それも勝率なしだったので、最後に運は残されていたのかなと思います。

 投手陣の崩壊が目立ち、本拠地でのホームランの出やすさを考えても点を取られすぎました。ただ、吉村投手が9勝。大西投手も防御率1.34だったのが数少ない収穫。

チーム全体として目立ったのが、怪我人の多さ。片手で収まらないほどの怪我人、不調でゲームにでられない主力選手が目立つ結果。不本意なシーズンに2年連続でなってしまいました。

 青木宣親選手が、現役引退しました。21年間の現役生活、お疲れ様でした。

 

(6)中日ドラゴンズ

60勝75敗8分け 打率.243③ 防御率2.99④

 球団史上初の3年連続最下位。地元メディアの「応援プロジェクト」が事実上の崩壊。視聴率の低迷も相まって、指揮官の交代とともに静かに終わりを迎えました。

 更に、3年連続最下位という分かりやすい経歴が出来上がったので、指揮官や応援してきたファンにとっては世辞悪いオフシーズンに入っているかと思います。

 原因ははっきりです。得点が取れないからです。長打率得点圏打率はリーグ最下位、得点も373点とリーグ最下位。10安打1点というのがあたりまえ状態に陥りました。

 細川選手の孤軍奮闘が目立ちましたが、その他の選手で規定打席に達したのが岡林選手のみ。いかに、打順や守備位置などが固定できなかったのかが分かる結果に。数試合だけ活躍する選手はいますが、レギュラーになるまでの選手は現れませんでした。

 投手陣は高橋宏斗投手が際立つ成績を残し、防御率はリーグトップの1.38。松山晋也投手は、最優秀中継ぎ投手。清水投手は防御率1.40と安定した成績を残した。

しかし、ライデル・マルティネス投手が退団。巨人へ移籍。

 絶対的守護神がいなくなり、井上一樹新監督はいきなり勝利の方程式の見直しを行う必要性が出ました。

 

今回は、簡単に総括しました。パリーグ編も行いますので、お待ちください。

それでは、ここまで。

 

今日の小ネタ(高校駅伝を振り返り)

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今週は、個人的に反省する点がありまして、とある番組に関して、相手方が求めていない情報を流し、「いちいち指摘しなくてもいい」と不快な思いをさせてしまいました。

これから、相手方の考えに沿ったを心がけたいのと、個人的に誰でも絡むという悪く癖が出てしまったので、一呼吸おいてから、お話させていただこうと思いました。

 

さて、話を元に戻し、今週のネタに入ります。

(1)高校駅伝が行われました。

12/22に京都のたけびしスタジアムをスタート、ゴールに行われ、女子は長野東が2年ぶり2度目、男子は佐久長聖が2年連続4度目の優勝、長野県勢がアベック優勝を果たしました。

【全結果一覧】全国高校駅伝 女子 長野東が優勝 2年ぶり2回目 2区で久保凛(東大阪大敬愛)16人抜き | NHK | #ロードレース(駅伝)

【全結果一覧】全国高校駅伝 男子 佐久長聖が優勝 2年連続4回目 2位は大牟田 京都で58校出場 | NHK | #ロードレース(駅伝)

今回の駅伝は、すべてNHK総合テレビで見ました

 

尚、この大会から以下の変更がありました。

地区代表が常設、58チームが出場。少子化などや出場する高校が偏るのを防ぐための措置。

留学生の起用が男女とも3キロの短距離区間に制限。

これに関しては、下に書こうと思います。

 

・女子

解説:小林祐梨子さん 実況:小宮山昂義アナが総合実況。

1号車 小野卓哉アナ  2号車 竹本大樹アナ バイク 髙木優吾アナが途中経過などを伝えました。

 

女子は5区間 21.0975キロで争われます。

有力校は前回2位の仙台育英、優勝の神村学園大阪薫英女学院、長野東が虎視眈々と優勝を狙う事前の予想がありました。

1区(6キロ)

 1キロ3分10秒前後のゆっくりとペースでレースは進み、3キロ通過は9分42秒。

3キロを通過したあたりから、神村学園が遅れると言った展開。

残り1キロで11人が争う混戦でしたが、残り200mで長野東・真柴選手が一気にスパート。

19分30秒で区間賞、2位で立命館宇治、3位仙台育英という結果。神村学園は1分5秒の27位と苦しいレース展開。

 

2区(4.1キロ)

長野東・1年生の川上選手が区間2位の好走。(仙台育英の監督が要警戒していたランナー)

2位に浮上した大阪薫英女学院・川村選手も途中までは詰めるも長野東がリードを保ち、3区へ。

尚、注目された東大阪大敬愛の久保凛選手は12分47秒で区間賞で16人をごぼう抜きで5位に浮上。

 

一方で仙台育英区間24位、長野東との差が59秒差という展開で留学生・ジェロップ選手にタスキが渡りました。

 

3区(3キロ)

長野東はキャプテン・窪田選手が後ろに詰められるも首位でタスキリレー。

2位 大阪薫英女学院、3位 仙台育英の順でリレー。

仙台育英・ジェロップ選手は区間5位の好走で首位まで詰めるも、追い抜くには距離が足りなかった様な気がします。

 

ちなみに、留学生ランナーはすべてこの区間に起用されました。

 

4区(3キロ)

長野東・今井選手が区間2位の好走。この選手は、石川県中能登町の出身。「自分の走りで地元の方に元気を与えたい」と事前のインタビューでお話されていましたが、確実に元気と勇気は届いていると思います。

ここで長野東と後続が差が開いてアンカー勝負。

 

5区(5キロ)

ここ数年はアンカー区間での大逆転があったこの大会。

やはり、2位を走る大阪薫英女学院・小田選手が最初の1キロ3分1秒で突っ込んだ入り、そこからお互いの差が詰まらずにレースは終盤。

駅伝の場合は、この展開は追う立場が「もどかしい」ので、先頭が優位になります。

3位を走っていた仙台育英細田選手が残り1.5キロで2位に浮上。先頭の長野東が見える展開に持ってきたが、最後は長野東・田畑選手が逃げ切り、2年ぶりの優勝。

2位は2年連続の仙台育英という結果。

 

長野東は1区から首位を譲らないレースとなりました。区間順位は4区間区間4位以内という安定した成績でした。

(総合結果)

1位 長野東 1時間7分27秒

2位 仙台育英 1時間7分45秒

3位 大阪薫英女学院 1時間8分5秒

成績はこちらを引用しました。

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2024/12/22/20241222hrc00m050006000q/0.pdf?1

 

(2)男子

解説:尾方剛さん 実況:伊藤慶太アナ

1号車:小野拓哉アナ 2号車:別井敬之アナ バイク:髙木優吾アナ

 

こちらは簡単に振り返ります。

1区(10キロ)

エースが集う1区、ここを走った選手がのちに箱根を沸かすランナーになりがちです。

その中で注目された八千代松陰・鈴木選手が5キロ過ぎから飛び出し後続を離し、独走。

日本選手最高を更新する28分43秒で走り切りました。

2位は大牟田で29秒差、3位は高知工業で38秒差、4位は佐久長聖で40秒差でリレー。

 

2区(3キロ)

先頭、八千代松陰が後続を離す展開。

2位に浮上した佐久長聖とは36秒差。

仙台育英・カヒガ選手が9人抜きで5位浮上。

 

3区(8.1キロ)

ここで佐久長聖・佐々木選手が区間賞を獲得。一気にトップに浮上。

ここで八千代松陰が付けると勝負はわからなかったが、付けれずにここで脱落。

 

4区(8.1キロ)

ここで佐久長聖が独走するかと思いきや、大牟田・野田選手が区間賞の走りで猛追。

ここに仙台育英も加わり、3校がほとんど差がなくタスキリレー

 

5区(5キロ)

大牟田佐久長聖仙台育英の3校の並走が続いたが、残り600mで仙台育英が遅れる。

 

6区(5キロ)

大牟田佐久長聖の並走が続き、仙台育英が追う展開ですが、その差は詰まらず。

この2校に優勝争いが絞られました。

 

7区(5キロ)

佐久長聖大牟田の並走が続き、トラック勝負にもつれるのではと考えましたが、残り1.5キロで佐久長聖・石川選手が先頭に立ちそのまま逃げ切り、2年連続の優勝となりました。

 

(総合順位)

1位 佐久長聖 2時間1分33秒

2位 大牟田 2時間1分57秒

3位 仙台育英 2時間2分39秒

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2024/12/22/20241222hrc00m050014000q/0.pdf?1

 

(3)ルール変更の影響

今回の大会は、日本人のみで出場した高校が男女とも優勝という事で2013年の男子・山梨学院付属(現山梨学院)と女子・豊川(愛知)以来11年ぶりの快挙となりました。

 

12/22の毎日新聞の記事を引用します。

ルール変更の影響で象徴的だったのは、ここ10年で男子優勝3回の倉敷の失速だろう。

 前回までは最長1区(10キロ)以外は留学生を起用できた。2番目に長い3区(8・1075キロ)で留学生が走ってレースの局面を変える働きを見せてきた。

 しかし、今大会は4区終了時点で10位と波に乗れず、5区を担った1年生の留学生キプロブ・ケンボイも思うような走りができず、区間14位だった。最終的に10位でフィニッシュし、14年大会以来10年ぶりに入賞(8位以内)を逃した。

倉敷の中元健二監督は期する思いはあったという。

 「留学生の区間配置が変わったタイミングでもあり、最低でも入賞はしたかった。日本選手には『自分たちが強くなれるチャンスだよ』と言ってきたが……」

 ケンボイについては「本来は長距離向きの選手だが、ルールはルールなので」と思いやった。

 

一方、女子は上り基調で地力が問われる3区に留学生全8選手が集中し、1~8位の区間上位を独占した。区間トップのルーシー・ドゥータ(青森山田)は、従来の記録を7秒更新する9分14秒の区間新記録を樹立。日本選手トップの区間9位の選手との差は33秒だった。

 しかし、1、2区の遅れを巻き返してトップに立つことはできず、最短距離では「ゲームチェンジャー」になり得なかった。

留学生、力発揮も3キロでは「ゲームチェンジャー」ならず 高校駅伝(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

今回のルール変更の要因は「留学生頼み」を防ぐための措置です。

今回の留学生の起用が制限されるのは、3回目です。

歴史を簡単に振り返ります。

1992年に仙台育英が留学生を初起用、2人起用し男女アベック優勝

➡1994年に1人までの起用

 

2008年に「1区の起用が禁止」以降は、女子は逃げ切り型の2区かアンカーの5区に、男子は3区か4区(距離は微妙に異なりますが、8キロと考えてください)の起用が見られました。

 

実際に留学生の起用が逆転に繋がったケースがあります

2023年 神村学園仙台育英を逆転(女子)

 

 

両方とも「留学生がゲームチェンジャー」になり、優勝に貢献した例です。

 なので、留学生頼みの戦略を立てることが近道でしたが、今回「短距離」の起用に制限したことで大幅な戦略見直しをせざるを得ない高校が続出しました。

 引用先の男子の「倉敷」そして、女子の前回優勝の「神村学園」。両方とも、今大会優勝争いに絡むことはできませんでした。

また、女子の仙台育英は上位でレースを進めましたが、優勝はできませんでした。

 

今回のルール変更でこれからは、日本人選手の出来が勝敗を分けるのではと考えました。

 

一方で、このような意見もありますので、ご紹介します。

仙台育英監督で現在は大東文化大学・真名子監督です。

仙台育英監督時は多くの留学生ランナーを目の当たりにしました。

ポテンシャルが顕著に出るので、日本人だけでかんばっているチームを考えると、何らかの策が必要であることを理解しているのを踏まえ、このような意見を述べていました。

簡単に要約します。

「3キロ区間の起用で彼らの将来を閉ざしてしまうのではないか」

「彼らを一人のアスリートとして見るのか、まるで機械のように見ているのではないか」

日本人選手と留学生と競い合う機会が減少するのではないかとも危惧していました。

「彼らをサイボーグのように見ているのかなと…」高校駅伝“留学生3km区間規制”に元・仙台育英高監督が思うこと「本心で言えば残念です」(3/3) - 駅伝 - Number Web - ナンバー

 

 

一方で佐久長聖・高見澤監督は減少するとの考えは一致したが、「多くの選手にとってはモチベーションアップにつながる」「つなぎ区間だった選手たちの責任感や自覚は芽生えるのではないか」と指摘していました。

ただ、次のような発言をしていました。

「そうやって一緒に学校生活や部活動の時間を過ごすことで、異国の文化に触れ、競技力も向上するということが留学生を受け入れる意義のはずなんです。ところが、その競技力の高さがかえって仇となって、ある種、駅伝のための『助っ人』としてだけ呼んでいるチームもないわけではないんです。」

留学生は単なる「助っ人」なのか? 高校駅伝のルール改正が話題に…現王者・佐久長聖高監督が語る“功罪”「競う場が減るのはマイナスだが…」(3/3) - 駅伝 - Number Web - ナンバー

 

高校や大学はあくまでも「教育機関」です。勝利も大事ですが、あくまでも人間としての教育も大事なのではないかと思います。

今回の起用の制限でレースに占める比率は10%程度に留まり、箱根駅伝(10区間で起用は1区間のみ)、ニューイヤー駅伝(100キロのうち、7.8キロの区間のみ)に比率としては追いつきました。

 

勝ったから制限、勝利だけの留学生。

答えはありませんが、お互いに健全な大会になることを祈願し、このブログを閉じます。

 

私が駅伝に興味がある理由、ラジオで聴く理由

本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、企画を変更しこのコラムを残します。

 

今回は、ラジオで駅伝を聴く理由を残します。

(1)そもそも駅伝にはまった理由。

 ブログ主が駅伝を見始めたのは2007年頃です。箱根駅伝がテレビで入っていたので、ただ単に見ていただけの主。

 真剣に見始めたのは、2011年第87回大会からです。箱根総合3連覇がかかっていた東洋大学と大学駅伝3冠がかかった早稲田大学のつばぜり合いが印象に残っています。

 この大会、4区までが早稲田大学が独走。5区で東洋大学柏原竜二選手がひっくり返し て、東洋大学が往路3連覇。しかし、2位早稲田大学との差はわずかでした。

 

復路、6区で早稲田大学高野寛基選手が途中足を滑らせながらも、トップを奪還。

その後、逃げる早稲田大学と追う東洋大学の展開で最終10区。

両者の差は40秒。その後、差はつまり御成門(10区18キロ、残り5キロ)で20秒差。

しかし、そこから差は詰まらず、早稲田大学が優勝。2位東洋大学との差はわずかに21秒差。101回目の箱根駅伝の歴史では最少タイム差での決着となりました。

この記事を引用しました。

中継車に「どきなさい!」箱根駅伝10区、早稲田vs東洋“21秒差の決戦”のウラにあった審判長の指示…敗れた東洋・酒井監督「御礼を述べたい」(2/3) - 駅伝 - Number Web - ナンバー

 

この大会は、シード争いも熾烈で10位國學院と11位城西がわずかに3秒差という幕切れでした。

(この際に、國學院・寺田選手が直前の交差点で中継車についていき、コースを間違えるハプニングがあり、現在この交差点を「寺田交差点」とも呼ばれている)

 

この頃から、箱根駅伝関連番組を見始めていたブログ主は、これがかなり印象に残り雑誌などを買うようになり、駅伝にはまるようになりました。

 

この頃から、大学3大駅伝である10月の「出雲駅伝」11月の「全日本大学駅伝」そして、正月の「箱根駅伝」、更には「箱根駅伝予選会」、12月の「全国高校駅伝」、「ニューイヤー駅伝」など駅伝は見ていました。

 

駅伝は野球、サッカーのように「チーム」スポーツでもありますが、やはり「何が起こるかが当日までわからない」ので、予想が当たりにくいことも魅力です。

 4月~9月は「野球」ネタですが、10月~1月までは「駅伝」ネタにいそしんでいる簡単に言えば、「完全に野球、駅伝バカ」のブログ主です。

 

(2)駅伝をラジオで聴く理由。

ブログ主はここ数年は、テレビの音声を消し、ラジオ音源で箱根駅伝を見ています。

その理由は、「ラジオの駅伝中継は面白い」からです。

ここ数年は大学三大駅伝を映像を見ながら、radiko文化放送を聴いています。

文化放送が大学三大駅伝を独占中継しているのは、知っていましたが、聴くきっかけがありませんでした。ラジオが家になかったことが要因ですが(だったら買え)

きっかけは2019年にradikoの存在を知った事です。エリアフリー会員で初めて聴いたのが、「出雲駅伝」です。

【学生駅伝ストーリー】國學院大が初優勝! 第31回出雲全日本大学選抜駅伝 | 月陸Online|月刊陸上競技

 

最終アンカーで國學院・土方選手が大逆転。その時の実況の松島茂アナがかなり印象に残っています。

一言で説明すると、完全に競馬中継状態でした。

この実況が印象に残り、ラジオの駅伝中継の面白さに気づき、興味を持ちました。

しかし、松島アナはこの翌年に鬼籍に入ってしまいました。

 

現在でも文化放送箱根駅伝への道」にて松島アナのジングルが流れています。

ブログ主をラジオの駅伝に吸い寄せてくれた方なので、「早く気づけばよかったなあ」と思いながら、現在に至ります。

 

話を戻します。

基本的に、文化放送の駅伝関連は「出場大学全選手にフォーカス」してくださります。テレビなどでは注目選手だけの情報になってしまいがちですが、全大学の全選手にスポットを当てた取材がかなりの強みです。

中継の中で選手の横顔のコーナーがあります(実はこれがこの中継のツボです)。これができるのは、取材が出来ているからだと思います。ご尽力の方々、お疲れ様です。

 

解説者も箱根駅伝を走った元選手が多く、自分の経験談など裏話が聴けるのも魅力の一つです。(あの時の駆け引きなどのお話は貴重です)

 

ブログ主は文化放送の中継と、レース展開情報としてNHKラジオの中継も活用しています。

 

あまり、伝わっているかはわかりませんが、ブログ主なりに書いてみました。

今後、見どころを掲載しますので、お待ちください。